意識のせんたく

日常の生活に映し出される意識

毎朝洗濯を干す時に、電柱の上にカラスが二羽とまっています。

カラス、一般的には苦手な方が多いのかな?

カラスに恐怖心のある人は、

「カラスは攻撃してくる怖い鳥」という意識から攻撃するカラスが目の前に現れたりします。

そして一度でも攻撃されると、更に恐怖心がおおきくなって繰り返し攻撃されたりしますよね。

そんな方には

カラスは八咫烏=導きの神の化身

だと思って見ると、ありがたや〜と、少しは恐怖心がなくなるかな?

 

さて、私にはカラスは賢い鳥というイメージがあって、

なんなら 嫌われものを買って出てくれているカラスにちょっとしたリスペクトもあったりして。笑

いつもベランダの前の電柱にとまっているカラスに

「おはよう」

「今日は寒いね」

「今日は気持ちのいい日だね」

など、会話してました。笑

 

するとカラスは私が洗濯物を干す間、どこにも行かずに電柱の上から私を見ているのです。

かわいい。

 

数日前は一羽だったので、

「今日は1人?」

と聞くと、すーっと飛んで、近くの別の電線の上にいたカラスの隣に♡

 

「あぁそうなのね。一緒だったのね」と声をかけると

「そうですよ」という感じで、電線の上を二羽でよちよち。

 

 

今朝もベランダに出るといつも通りに電柱の上で「カァ カァ 」とあいさつしてくれるカラス。

そして、

カラスさんの写真撮ろうかな。

と思った瞬間、カラスは飛んで行ってしまった。。。

いつもずっととまっているのに…。

 

写真撮ろうかな、と思った時の私のイメージは、スマホ=得体の知れない機械、を自分に向けられたカラスの

「何 ソレ?! 何 するの?!」っていう感覚。

そのイメージが浮かんだ瞬間、飛び立ったカラス。

 

実際にはスマホを向けた訳ではないですよ。

スマホは下の部屋に置きっぱなしだから、手元にあったわけでもありません。

 

でも動物には伝わるんですね。

(植物にはもっと伝わるそうですよ)

 

そして、人間にも

「こんなことしたら、〇〇と思われちゃうかなぁ」

という心配をすると、そう思われるんですね。

 

 

意識を向けたことが現実となって目の前のスクリーンに映し出される

 

 

そんな今朝の出来事があって、

思い出したある少女。

生まれてから10才までアフリカで野生動物と育った少女で

名前はティッピちゃん。

大きな象と遊んだり、ライオンと手を繋ぎながら一緒に寝たり、私たちの常識では考えられないような生活をしていた少女です。

ティッピちゃんのまとめ記事

 

きっとティッピちゃんの意識には動物が自分を襲うという概念は一切なかったのだろうと思うのです。

動物は危険だ、という知識を植え付けるもの(テレビや学校など)も周りになかっただろうし、自然写真家のご両親も、愛のコミュニケーションのみを使ってティッピちゃんと接していたのだろうと思います。

野生動物は危険だという集合意識からも外れた場所にいた、ということもあったと思います。

 

そう、怖れや不安のない世界。

 

思っていることが、現実となって目の前に映し出される。

 

そんなシンプルで美しい仕組み。

 

もしも今、自分が望む現実が目の前に現れないと感じている方は

「私とはこうなんだ」

という意識が、

「こうなりたい」自分とズレているのかも。

「私とはこうなんだ」という思い込みを書き換えて

望む現実と一致させてみてね。

 

意識の洗濯 不要な意識を手放し

 

意識の選択 望む未来に意識を向ける

 

そんなことに思いを巡らせることになった

今朝のカラス体験。

 

あなたはどんな現実をスクリーンに映し出しますか?

 

追記

翌日、私の友達に紹介したいから写真撮らせてね〜(このブログを読んでくれている方はみんな友達だと思ってます♡)

と伝えてからスマホ構えたら撮らせてくれました。笑

カラス

 

 

今日もフルーティーに生きよう!

 

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あなたの望む人生と現実を一致させる

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